3A登板の前田健太に聞く「すごく感覚も良く、スピードも戻っていた。差し入れはステーキ!」

3Aで登板した前田健太(球団提供)
3Aで登板した前田健太(球団提供)

 ツインズの前田健太投手が9日(日本時間10日)、傘下3Aセントポールの本拠地CHS・フィールドで行われたオマハ戦でリハビリ登板。先発で4回を投げ、ソロ本塁打1本の1安打1失点だった。試合後オンライン会見に臨んだ。

 ―登板を振り返って。

 「すごく感覚も良かったし、いいボールも沢山あり、直球のスピードも戻っていたのでいい内容だった。打者の特徴が分からない中、自分の感覚を取り戻そうとして投げた」

 ―内転筋と前腕の状態について。

 「足の方は最短で戻れる感覚があったが、腕の方が思ったより時間が掛かった。最短で戻ろうとしたら、戻れたかもしれなが、中途半端に戻って、この後、影響が出ても仕方ない。万全で戻れるように、チームとトレーナーと話し合ってきた。かばいながら投げていたので、全ての球種に影響があったと思う」

 ―負担が掛かった背景は。

 「今年に関しては寒さの影響もあったと思う。4月に寒い所で沢山投げたのも影響したのかなと思う。しっかり良い結果を残せるようにここから巻き返したい」

 ―投げてみた感覚は。

 「練習やブルペンでは投げられていたが、試合でスピードが出るか。その辺りは安心できた。久しぶりにスッキリ投げられた。1回リセットして、フォームもいい感じだった」

 ―マイナー登板恒例の差し入れは。

 「コロナ禍で買いに行けないので、チームに頼んで(手配した)。メニューはステーキ」

3Aで登板した前田健太(球団提供)
3Aで登板した前田(球団提供)
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