【大学選手権】上武大が猛打で4年ぶり4強入り プロ注目・ブライトの2号を11得点で7回コールド勝ち

4回2死、左翼へ特大ソロを放つ上武大の今秋ドラフト候補、ブライト健太
4回2死、左翼へ特大ソロを放つ上武大の今秋ドラフト候補、ブライト健太

◆報知新聞社後援 第70回全日本野球選手権記念大会第4日▽準々決勝 上武大11―3東農大北海道=7回コールド=(10日・神宮)

 上武大(関甲新学生)は、プロ注目の3番・ブライト健太中堅手(4年=葛飾野)が今大会2号となる左越えソロを放つなど2安打2打点の活躍を見せ、東農大北海道(北海道学生)に7回コールド勝ち。17年以来、4年ぶり5度目の4強入りを決めた。

 力強くバットを振り抜くと、ぐんぐんと伸びる打球の行方を見つめた。「本塁打を狙ってました。今日の本塁打は打った瞬間わかりました」。打球は、左翼スタンドに飛び込んだ。

 「今日が3戦目でどんどん振れてきている」。今大会、ここまで2本の本塁打を含む6安打と好調のブライトは、持ち前の長打力でチームを13年以来2度目となる優勝へ導く。

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