【大学選手権】東農大北海道、2大会連続4強入りならず…初回10球で先制も逆転コールド負け

1回無死一、二塁、先頭打者から連続四球を出した先発の石沢大和(21番)に声をかける東農大北海道の三垣勝巳監督(中央)と捕手の古間木大登(右)(カメラ・泉 貫太)
1回無死一、二塁、先頭打者から連続四球を出した先発の石沢大和(21番)に声をかける東農大北海道の三垣勝巳監督(中央)と捕手の古間木大登(右)(カメラ・泉 貫太)

◆報知新聞社後援 第70回全日本大学野球選手権記念大会第4日 ▽準々決勝 上武大11―3東農大北海道(10日・神宮)

 東農大北海道は前回開催19年に続く2大会連続の4強入りはならなかった。3本のソロ本塁打を許して7回コールド負けを喫した。

 初回は先頭に死球で出塁した1番・工藤ジョエル左翼手(1年)からつないで4番・古間木大登捕手(4年)が二塁に適時内野安打。わずか10球で先制に成功した。その後も1点を追加してこの回は2点。だがその裏に3失点、2回以降も3本塁打を浴びるなど6回までに毎回失点してコールド負けとなった。

 逆転負けに三垣勝巳監督(40)は「初回からの流れの入りは良かったが守備でリズムを作れなかった」と反省。3回2死、右翼席にソロ本塁打を放った古間木は「しっかり練習して自信を持って秋に戻ってきたい」と雪辱を誓った。

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