益若つばさ、避妊リング装着への反響に「避妊リングって名前が良くないよね」…月経困難症にも効果

益若つばさのインスタグラム(@tsubasamasuwaka1013)より
益若つばさのインスタグラム(@tsubasamasuwaka1013)より

 モデルの益若つばさが9日、自身のツイッターを更新。避妊リング装着を報告したSNSでの反響の声に対する感想を述べた。

 同日、益若はインスタグラムを更新。避妊リング(ミレーナ)を子宮内に入れたことを報告し、自筆のイラスト付きで避妊リングについて説明するなどした。また、「ミレーナ経験された方やピルを飲んでいる方、身体に合わなかった方、出血が止まらなく断念した方、残念ながらまだ理解がないコメントの方の意見などもたくさん載っています」と、理解のないコメントも多いことを嘆いた。

 それを受け、ツイッターで「避妊リングって名前が良くないよね。かといってミレーナだと知らない方には興味を持たれないし、避妊だけでなく生理過多や生理痛、PMSや治療にも役立つのにもっといいネーミングつけてもらいたいよね 子どもは自分でなかなか親に恥ずかしくて言えないと思うからオープンに親から話せたら良いよね」「でも私も友達に避妊リングってワードを言われて『ファッ?!』って調べるに至ったから、きっかけはどうあれ新しいことを知っていくのは何歳でも遅くないと思う。IUSではなく避妊目的だけのIUDもあるし、世の中知らないことだらけだからみんなで情報交換してこ!」とつづった。

 避妊リングとは、子宮内に小さな避妊具を装着し、着床を防ぐ効果があるミレーナやノバTなどの総称。避妊効果だけではなく、月経困難症などにも効果がある。2014年から「過多月経」「月経困難症」の場合には、保険適用されるようになった。

 益若はインスタグラムにYouTubeの一場面を掲載。避妊効果の高さや、月経がこなくなる人もいることを紹介し、「思ったより痛かった」など、実際に装着してみた感想をつづっている。

 YouTubeでは避妊リング装着にいたった理由として、「やっぱり生理きついので…。私の場合、本当に不定期でくるので、突然やってきたりとか。お腹も痛くなりますし」と、月経が不安定だったことなどを明かした。さらに、避妊方法に関しては、性感染症のためコンドーム併用を呼びかけた。

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