【DeNA】オースティンが左脚ハム違和感で途中交代 三浦大輔監督「無理をさせずに交代」

オースティン
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◆日本生命セ・パ交流戦 西武8―8DeNA(9日・メットライフドーム)

 DeNAのタイラー・オースティン外野手が、4回に一塁から本塁に激走した際に左脚を痛めて途中交代した。三浦大輔監督は「左脚(ハムストリング)の違和感を訴えたので無理をさせずに交代させました。病院に行く予定はないです。(あしたは)様子を見てです」と説明した。

 「4番・指名打者」でスタメン出場したオースティン。初回の1打席目には12号2ランを放ち「ヤッタ!! 練習の時から良い状態でした。ランナーを、なんとか還したいという気持ちで打席に入っていました。ストライクゾーンに来た球を、しっかりとスイングすることが出来ました」と笑顔を見せていた。

 だが、4回の3打席目に四球を選んで出塁すると、宮崎の左翼線への3点三塁打で一塁から一気に生還。だが、ホームベースを踏む際にやや足を気にするしぐさを見せて、表情を曇らせた。ベンチに戻ると、トレーナーがすぐに駆け寄った。6回の4打席目で代打・山下が送られて退いた。

 来日が遅れて開幕時は不在だったが、ここまで12本塁打、29打点で、打率は3割3分1厘。この試合であと1打席立てば規定打席に到達して打率リーグトップに躍り出る可能性もあった。交流戦でも3割8分5厘、6本塁打、13打点と好調を維持していた。

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