【DeNA】左手親指痛なんの 宮崎敏郎4打点目「思い切りいきました」…2打席連続適時打

宮崎
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◆日本生命セ・パ交流戦 西武―DeNA(9日・メットライフドーム)

 前日の8日に、左手親指を痛めて途中交代したDeNA・宮崎敏郎三塁手が、2打席連続適時打を放った。

 まずは3回の2打席目。1点リードの2死一、二塁で左前適時打。リードを広げる一打に「チャンスを作ってもらったので自分も後ろに繋ぐ気持ちで打席に向かいました。良い結果になり嬉しいです」とうなずいた。

 さらに3点リードの4回2死満塁では、左翼線への走者一掃適時二塁打。この日4打点目となり「打ったのは、フォークだと思います。チャンスだったので、思い切りいきました。次の打席も頑張ります」と冷静に振り返った。

 前日には5回の3打席目に左手親指を痛めて6回の守備から途中交代。三浦監督は、試合前練習開始前にオンライン取材に応じた際に「大事を取っただけなので問題ないと報告を受けていますけど、今日の練習を見て判断したいと思います」と説明。フリー打撃では19スイングで2本の柵越えをマークするなど、快音を響かせ、「5番・三塁」でスタメン出場した。

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