【注目馬動向】鳴尾記念Vのユニコーンライオンが宝塚記念参戦

鳴尾記念で重賞初制覇を飾ったユニコーンライオン
鳴尾記念で重賞初制覇を飾ったユニコーンライオン

 鳴尾記念・G3を逃げ切って重賞初制覇となったユニコーンライオン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ノーネイネヴァー)が、宝塚記念・G1(6月27日、阪神競馬場、芝2200メートル)に向かうことが9日、決定した。同馬を所有する馬主のサラブレッドクラブライオンが、公式ツイッターで発表した。

 管理する矢作芳人調教師は2019年に宝塚記念をリスグラシューでV。同厩舎所属で昨年の牡馬クラシック3冠のコントレイル(牡4歳、父ディープインパクト)は大阪杯(3着)の疲労が抜けず回避となったが、2連勝と勢いのある5歳牡馬でサマーグランプリ2勝目を狙う。

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