【DeNA】オースティンが交流戦単独最多6発目の12号2ラン 11球団制覇にリーチ

スポーツ報知
1回、12号2ランを放ったオースティン

◆日本生命セ・パ交流戦 西武―DeNA(9日・メットライフドーム)

 DeNAのタイラー・オースティン外野手が、1点リードの初回に12号2ランを放った。

 先頭の桑原は見逃し三振に倒れたが、2番の伊藤光が中前安打を放って出塁。2年ぶりの盗塁となる二盗で得点圏に進むと、佐野が中堅フェンス直撃の三塁打を放ち、先取点を奪った。すると、4番のオースティンが、西武先発・ダーモディの146キロをセンターバックスクリーン左に運んだ。初回に一気に3得点。前日の8日は15安打3得点とあと1本が出なかったが、この日は初回からしっかり打線がつながった。

 オースティンはこれで今季、セ・リーグ5球団、パ・リーグ5球団から本塁打を放ち、11球団制覇へは11日から戦う日本ハムを残すのみとなった。交流戦は両リーグ単独最多となる6発目になった。

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