【DeNA】三浦大輔監督、カブレラの180メートル弾看板に苦笑「よくあんな所まで打たれたなと…」

浦大輔監督、カブレラの180メートル弾看板に苦笑
浦大輔監督、カブレラの180メートル弾看板に苦笑

◆日本生命セ・パ交流戦 西武―DeNA(9日・メットライフドーム)

 DeNAの三浦大輔監督が9日、西武戦(メットライフD)前のオンライン取材で、05年6月3日にカブレラに浴びた特大弾を振り返った。

 今でもメットライフDの左翼上部に「推定180M弾 2005・6・3」の看板が残る伝説の一打。16年前に怪力・カブレラに特大弾を浴びたのは三浦監督だった。監督として思い出?の地に足を踏み入れ、「(看板の箇所に)当たりましたね。グラウンドに(ボールが)返ってきたので、打った瞬間にホームランだとは思ったけど、どこまで行くのかと。コンと当たってボールが戻ってきて、セカンドらへんでカブレラと話した。あそこまで行ったのは落ち際ではないと思う。よくあんな所まで打たれたなとはここ来るたびに思いますね」と苦笑いだった。

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