【阪神】佐藤輝明が月間MVP初受賞「いずれは4番を任せてもらえるバッターに」守護神・スアレスも初

月間MVP賞を受賞しポーズをとる佐藤輝(左)とスアレス
月間MVP賞を受賞しポーズをとる佐藤輝(左)とスアレス

 「5月度大樹生命月間MVP賞」が9日発表され、阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手が初受賞した。ルーキーの受賞は球団では2013年8月度受賞の藤浪以来3人目、野手では初。全19試合に出場し、6本塁打、19打点を記録した佐藤輝は「ありがとうございます。それだけチームに貢献できたということで、うれしいです。どんどん取れるようにやっていきたいです」と喜んだ。

 初めて4番を任された5月2日の広島戦(甲子園)で逆転満塁弾。28日の西武戦(メットライフ)では1958年の長嶋茂雄(巨人)以来となる1試合3本塁打を放つなど強烈なインパクトを残した月を「4番に入って満塁ホームランを打ったり、メットライフで打ったホームランというのはすごい印象に残ってます」と振り返り、「やっぱり4番というのは6番よりも注目されると思います。いずれは4番を任せてもらえるようなバッターになりたいです」と意気込んだ。

 投手部門では同僚のロベルト・スアレス投手が初受賞。5月はクローザーとして12試合に登板し、7試合連続を含む9セーブをマークした。球団の投打でのW受賞は05年9月度(投手・下柳、野手・今岡)以来となった。

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