【函館スプリントS】シゲルピンクルビーは軽快な動き 陣営「落ち着きがある」

シゲルピンクルビー
シゲルピンクルビー

◆函館スプリントS・G3(6月13日、札幌・芝1200メートル)追い切り(9日、函館競馬場)

 3歳牝馬ながら果敢に古馬の壁に挑むシゲルピンクルビー(牝3歳、美浦・渡辺薫彦厩舎、父モーリス)はWコースで軽快な動きを見せ、状態のよさを感じさせた。ハマーフェイス(2歳新馬)を大きく追走しての併入だったが、最後まで楽な手応えのままで、素軽いフットワークだった。

 騎乗した野元助手は「調整程度でしたが、良かったですよ。すごくおとなしくて、落ち着きがあります」と満足そうな様子。半姉に19年桜花賞2着などがあるシゲルピンクダイヤを持つが、「体形的にも短めという感じで、お姉さんよりスピードがありそうです」と同助手。今年の報知杯フィリーズレビューに続く重賞2勝目を期待していた。

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