ディアドラの初年度はウートンバセットを種付け ガリレオは受胎せず

現役時代に19年ナッソーSを制したディアドラ
現役時代に19年ナッソーSを制したディアドラ

 17年の秋華賞、19年のナッソーSと国内外でG1を制し、昨年限りで引退したディアドラ(牝7歳、父ハービンジャー)がけい養先のアイルランドでウートンバセットの子供を受胎したことが9日までに分かった。現役時代に管理していた橋田満調教師が明らかにした。

 引退直後は世界的な種牡馬、ガリレオ(牡23歳)を配合される予定だったが、2度の種付けをしたが、受胎しなかったため、ウートンバセットに切り替えた。同じくクールモアスタッドでけい養されている同馬は、現役時代の重賞勝ちは2歳G1のみだが、仏ダービー、英愛チャンピオンSとG1・3勝のアルマンゾルなどを送り出している。

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