【DeNA】15安打も13残塁で3得点のみ…完敗に三浦大輔監督「こういう日もある」

スポーツ報知
9回2死一塁、牧秀悟(左)が空振り三振に倒れ試合終了。敗れた三浦大輔監督(右)

◆日本生命セ・パ交流戦 西武8―3DeNA(8日・メットライフドーム)

 DeNAは、15安打を放つも、13残塁と好機を生かせずに3得点に終わって、西武に完敗した。

 3者凡退に終わった8回を除く8イニングで毎回ヒットを放つも、あと1本がことごとく出なかった。一方で投手陣は、1―1で同点の4回に先発・ピープルズが1アウトも取れずに6点を失うなど、被安打は9で8失点。交流戦首位からも陥落となった。

 三浦大輔監督は15安打3得点の打線を「得点には結びつかなかったけど2アウトからでもつないで、つないでヒットで。打線の状態は悪くないのでこういう日もある。流れが変われば大量点を取れる気配もあったので、あしたにつなげます」と前向き。4回に突如崩れたピープルズについては「四球がらみで慎重になりすぎたのか、ミーティングでもフォアボールでためて長打は警戒という話はした。結果的にそうなってしまった」と指摘していた。

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