【DeNA】牧秀悟が新人球団記録に62年ぶりに並ぶ7度目猛打賞 打率3割、交流戦4割も目前

スポーツ報知
4回1死、二塁打を放った牧秀悟

◆日本生命セ・パ交流戦 西武―DeNA(8日・メットライフドーム)

 「7番・二塁」でスタメン出場したドラフト2位・牧秀悟内野手が、1打席目から3打席連続安打を放ち猛打賞。今季7度目の猛打賞で、1959年に桑田武が記録した球団記録に62年ぶり、60試合目にして早くも並んだ。

 牧は、2回2死走者なしの1打席目に中前安打。4回1死の2打席目に中堅フェンス直撃の二塁打を放った。1―8と7点ビハインドの6回1死走者なしで右前安打を放った。6日のロッテ戦(横浜)では、03年の村田修一以来、18年ぶりの2ケタ本塁打となる10号を放ち、「素直に偉大な先輩である村田さんの記録に並ぶことができうれしいです。まだまだ村田さんの記録には及ばないですが、一試合一試合大事に頑張っていきたいです」とコメントした。

 この試合の3打席目終了時点で打率は2割9分6厘で3割目前。交流戦打率も3割9分6厘と4割に迫っている。

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