【DeNA】交流戦首位死守へ、3回にオースティンの適時打で先取点「ボール球を振りましたが、ラッキーでした」

スポーツ報知
3回2死二塁、右前適時打を放ったオースティン

◆日本生命セ・パ交流戦 西武―DeNA(8日・メットライフドーム)

 中日と並んで交流戦首位のDeNAは、3回に先取点を奪った。

 1、2回は2死から走者を出すも本塁を踏めなかったDeNA。両軍無得点の3回も2死走者なしから佐野が左中間への二塁打で出塁すると、続くオースティンが外角の138キロをはじき返し、右前適時打で1点を奪った。4番に座る助っ人は「打ったのはストレートだと思います。ランナーがいたので、なんとか還そうと思って打席に向かいました。ボール球を振りましたが、ラッキーでした」と振り返った。

 先発のピープルズは2回まで無安打無失点投球を見せていたが、3回に愛斗に同点ソロを浴び、4回には勝ち越しを許した。

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