守沢太志が2度目のG3制覇・別府競輪

守沢太志
守沢太志

 別府競輪場のG3「開設71周年記念・オランダ王国友好杯」決勝戦は最終日の8日、準決勝を突破した9選手によって第12レースで争われた。守沢太志(35)=秋田・96期=が、前を任せた郡司浩平の番手から直線で抜け出し快勝。2016年6月久留米以来2度目のG3優勝を飾った。2着は郡司。3着には園田匠が入った。守沢の次回出走予定は17日から始まる岸和田G1「高松宮記念杯」。

 守沢太志「激しいレースの中、郡司君がしっかり組み立ててくれた。今まで何回も連係させてもらっているが、何とか差すことができた。記念は何年も優勝できていなかったし、前回はまぐれの優勝だったが、今回はしっかり優勝できて良かった」

ギャンブル

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請