【ソフトバンク】失踪した育成のロドリゲスに三笠杉彦GM「まだ契約を解除する意向はない」

ソフトバンクの三笠GM
ソフトバンクの三笠GM

 ソフトバンクの三笠杉彦GM(47)は8日、育成選手のアンディ・ロドリゲス投手(22)についてオンライン取材に応じた。同選手は、キューバ代表として東京五輪の米大陸予選出場のために滞在していた米フロリダ州マイアミで行方不明となり、亡命した可能性があると伝えられている。

 だが、三笠GMは「我々としてはまだ契約を解除する意向はない」と説明。球団によると、日本時間の5日に来日前のPCR検査を受ける予定だったが、姿を現さず、その後音信不通に。7日にデスパイネ、モイネロらが搭乗予定だった飛行機にも乗らなかったという。「報道上、亡命したのではないかと言われているが明かではない」とし、引き続き、所在確認を行う意向を示した。

 ソフトバンクのキューバ出身選手では、昨年1月にオスカー・コラス外野手が亡命。制限選手となったが、同12月に自由契約になっている。

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