AKB48柏木由紀、脊髄空洞症の早期手術と治療で休養「気持ちは元気なので安心して」

スポーツ報知
柏木由紀

 AKB48の柏木由紀が、10万人に1人の難病「脊髄空洞症」の治療のため、休養することが8日、所属事務所の公式サイトなどで発表された。

 1年以上前から左の指のしびれに悩まされていた柏木は、3日放送のテレビ東京系「主治医が見つかる診療所 芸能人“お悩み解決”人間ドック SP」(木曜・午後7時58分)で人間ドックを初体験。MRI検査で「脊髄腫瘍」の疑いがあるとされ、空洞が脊髄を圧迫して手のしびれを起こす「脊髄空洞症」の可能性を指摘された。

 公式サイトでは「柏木由紀 脊髄空洞症の治療に伴う休養についてのお知らせ」とし、「先日放送された番組内にて、柏木由紀が『脊髄空洞症』であることが判明いたしました。協議の上、大事をとり早期手術と治療のため、一定期間の休養をいただくことをご報告申し上げます」とコメント。7月7、8日のソロコンサートや、8月31日に予定していたWACK所属7グループとのコラボシングルのリリースを延期するとした。

 「医師の指導の下、身体に負荷がかからないと判断された仕事については、手術入院前まで継続させていただきます」とし「7月15日には写真集発売も決定しており、この日、柏木由紀は30歳を迎えます。この日を皆様に笑顔でお祝いしていただけるよう、治療に専念させていただきますことをご理解賜れますと幸いです」とした。

 また柏木自身もツイッターで「ソロコンサートやWACKコラボシングル、AKBのコンサートを楽しみにしてくださっていた皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。「私自身も楽しみにしていたので、悔しい気持ちが大きいですが、中止ではなく延期なので!まずは治療に専念して、今まで以上に元気な姿をお見せできるようにしたいと思います。心の中で少しだけでもエールを送っていただけると心強いです!どうぞよろしくお願いします」と呼びかけ、「気持ちは元気なので安心してください」とつづった。

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