竹野内豊主演「イチケイのカラス」第10話視聴率12・7%…10話連続2ケタで次回最終回へ

竹野内豊
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 7日に放送された俳優の竹野内豊主演のフジテレビ系連続ドラマ「イチケイのカラス」(月曜・午後9時)第10話の世帯平均視聴率が12・7%だったことが8日分かった。ドラマは次回14日放送で最終回を迎える。

 初回は13・9%で好スタート。2クール放送された前作「監察医 朝顔2」の初回13・8%に続き、「月9」ドラマでは10作連続の2ケタ視聴率発進となった。第2話は10・5%、第3話は12・7%、第4話は12・4%。第5話は12・3%。第6話は13・4%。第7話は13・6%。第8話は11・7%。第9話は10・5%と推移。今回は2・2ポイント大幅アップし、個人視聴率は7・0%だった。

 原作は浅見理都さんの同名漫画。自ら現場検証を行い、事件の真相を解明する異端の刑事裁判官・入間みちお(竹野内)を描く。民放連ドラとして刑事裁判官を主人公とする物語は今回が初めて。共演は黒木華、新田真剣佑ら。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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