鷹木信悟、オカダ下しIWGP世界ヘビー王座初戴冠 次期挑戦者に飯伏を指名…新日・大阪城H大会全成績

36分の激闘の末、オカダ・カズチカを下し、IWGP世界ヘビー級王座初戴冠を果たした鷹木信悟(新日本プロレス提供)
36分の激闘の末、オカダ・カズチカを下し、IWGP世界ヘビー級王座初戴冠を果たした鷹木信悟(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「DOMINION 6・7 in OSAKA―JO HALL」大会(7日、大阪・大阪城ホール、観衆3045人)

 メインイベントの第3代IWGP世界ヘビー級王座決定戦で、鷹木信悟(38)が36分の激闘の末、オカダ・カズチカ(33)を下し、新日最強のベルト初戴冠を果たした。ドラゴンゲートを退団しての新日参戦3年目で最強ベルト戴冠を果たした「ザ・ドラゴン」は「新日本プロレスの、いや、プロレス界のてっぺん目指して龍の如く駆け上ってやろうじゃねえか!」と絶叫。次期挑戦者に初代IWGP世界ヘビー王者の飯伏幸太(39)を指名した。

 セミファイナルのスペシャルシングルマッチでは、飯伏がジェフ・コブ(38)とのアスリート対決を制し完全復活への第一歩を刻んだ。

 IWGPジュニアヘビー級王座戦では、エル・デスペラードがYOH(32)の挑戦を退け、初防衛を果たした。

 ▽10人タッグマッチ30分1本勝負

 〇石森太二、EVIL、エル・ファンタズモ、チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎(11分50秒 ブラディークロス→片エビ固め)棚橋弘至、後藤洋央紀、石井智宏、YOSHI―HASHI、SHO●

 ▽6人タッグマッチ30分1本勝負

 〇SANADA、内藤哲也、BUSHI(11分31秒 オースイスープレックス)タイチ、DOUKI、ザック・セイバーJr.●

 ▽IWGPジュニアヘビー級選手権試合60分1本勝負

 〇エル・デスペラード(23分40秒 ピンチェロコ→体固め)YOH●

 ※デスペラードが初防衛

 ▽スペシャルシングルマッチ60分1本勝負

 〇飯伏幸太(19分54秒 カミゴェ→片エビ固め)ジェフ・コブ●

 ▽第3代IWGP世界ヘビー級王座決定戦

 〇鷹木信悟(36分00秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め)オカダ・カズチカ

 ※鷹木が第3代王者に

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