【DeNA】交流戦初Vへ、8日の西武戦はピープルズ先発「ジョークを言っている選手もいて楽しい雰囲気」

スポーツ報知
キャッチボールをするDeNA・ピープルズ(球団提供)

 8日の西武戦(メットライフ)で先発するDeNAのマイケル・ピープルズ投手が7日、神奈川・横須賀市内の球団施設でキャッチボールなどを行って汗を流した。

 今季ここまで5試合に登板して2勝1敗、防御率3・12の成績を残す来日2年目の助っ人右腕は「(西武は)パワーとスピードのバランスが取れている印象。どういうチームでも、自分の強みであるバッターのタイミングをずらして打ち取っていきたい。打線は好調なので長いイニングを投げればおのずと勝利に導けるかなと思います」と自信をのぞかせた。

 チームはセ・リーグ最下位に沈んでいるが、交流戦は首位タイ。初の交流戦Vへ、勝負の6連戦が8日から始まる。大和、伊藤光、宮崎らのベテラン、牧、中川、坂本らの若手が融合していると言い、ピープルズは「クラブハウスの雰囲気はとてもいい。ジョークを言っている選手もいて楽しい雰囲気。雰囲気を見ると、今後どんどん上がっていくだけだと思う」と証言していた。

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