【DeNA】今永昇太、今季初勝利へ13日日本ハム戦先発濃厚 交流戦Vへ「なんとか勝ちたい」

スポーツ報知
ランニングをするDeNA・今永(球団提供)

 DeNAの今永昇太投手が7日、横須賀市内の球団施設で行われた先発投手練習に参加し、キャッチボールやランニングなどで汗を流した。

 前日の6日には、今季3度目の登板で今季最多となる107球を投げるなど、6回4安打1失点、5奪三振と好投。最速も今季最速の150キロをマークした。登板から一夜明けたこの日も昨年10月に手術を受けた左肩の状態などの異常はなかったようで「けがをしたことを加味すれば、球速も戻ってきているのはすごく前向きな要素だと思うし、指のかかりも、今日の肩肘の反応も悪くない。こういう投げ方だったりを継続していければなと思います」と手応えを口にした。

 順調に調整が進めば、次回登板は交流戦最終戦となる13日の日本ハム戦(札幌D)が有力。チームは6試合を残して交流戦首位タイに立っており、場合によってはチーム史上初の交流戦優勝をかけてのマウンドになる可能性もある。自身の今季初勝利を狙うマウンドにもなるとあって「交流戦は18試合で、先発ピッチャーが投げられるのは3試合しかない。野手の方や中継ぎの方は18試合やっている。先発は3試合しかないので、いかにその3試合でパフォーマンスを出すかに集中しないといけないし、勢いに乗って責任ある投球をしないといけない。どういう展開でもしっかり勝てるように、勝つことだけがチームを同じ方向に導いてくれるので、なんとか勝ちたいですね」と意気込みを口にしていた。

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