【大学選手権】大商大が東亜大に快勝 2年生右腕の上田大河が自己最速151キロをマーク

8回2死から登板した大商大・上田大河
8回2死から登板した大商大・上田大河

◆報知新聞社後援 第70回全日本大学野球選手権記念大会第1日 ▽1回戦 大商大6―3東亜大(7日・東京D)

 4大会連続11度目出場の大商大(関西六大学)が、6年ぶり11度目出場の東亜大(中国地区大学)を破り、4大会連続で初戦を突破した。3点差に追い上げられた8回2死一、二塁から5番手で登板した上田大河(2年=大商大高)が、自己最速151キロをマークするなど、1回を無安打無失点2奪三振に抑えた。

 富山陽一監督は「うちの大黒柱。どこの位置でも投げてもらえる。期待している投手です」と、流れを断った181センチ右腕を称賛した。

 巨人の渡辺スカウトは「角度があって、球が強い。スピードが上がって、順調に来ている。2年後は面白い」と、大商大高時代からプロの注目を集めた好投手の将来に期待していた。

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