【ソフトバンク】キューバ代表の育成ロドリゲス、亡命か 8日再来日予定で球団「状況調査中」

ソフトバンク球団旗
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 ソフトバンク育成選手のアンディ・ロドリゲス投手(22)が亡命した可能性があると5日(日本時間6日)、米ESPNのダニエル・デ・マラス氏が自身のツイッターで伝えた。東京五輪の米大陸予選のため訪れていた米フロリダ州マイアミで、代表チームを離れたという。同地から亡命の可能性のあるキューバ代表選手は、これで4人目。

 キューバは同予選1次ラウンドで敗退。デスパイネ、モイネロとともにロドリゲスも8日に再来日すると発表済みの球団は「状況を調査中」とした。

 来日1年目のロドリゲスは2軍で4試合1勝0敗、防御率2.25。ソフトバンクでは昨年1月、オスカー・コラス外野手がキューバから亡命。制限選手となった後、同年12月に自由契約となった。

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