【DeNA】牧秀悟が村田修一以来18年ぶり新人2ケタ本塁打「偉大な先輩である村田さんの記録に…」

スポーツ報知
2回2死、左越えに10号ソロ本塁打を放った牧秀悟

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA4×―3ロッテ(6日・横浜スタジアム)

 DeNAのドラフト2位・牧秀悟内野手(23)=中大=が、2回にロッテ先発・小島から左翼へ推定飛距離130メートルの特大10号ソロを放った。2ストライクと追い込まれながら、3球目の145キロ直球を捉え、「簡単に追い込まれてしまったので、コンパクトにスイングすることだけを心掛けました。追加点を挙げることができ良かったです」と納得だった。

 チームの新人で2ケタ本塁打を放つのは、2003年の村田修一(現巨人コーチ)が25発を放って以来、18年ぶり。村田が使用していた応援歌を継承するなど「男2世」としての呼び声高い牧は「素直に偉大な先輩である村田さんの記録に並ぶことができうれしいです。まだまだ村田さんの記録には及ばないですが、一試合一試合大事に頑張っていきたいです」とコメントした。

 三浦監督も、開幕からチームを引っ張るルーキーの活躍ぶりに「本当に初めてのシーズンで、疲れも相当ある中で、その姿を見せずに毎日試合前の練習からコーチと取り組んで、試合に臨んでくれている」とたたえていた。

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