【広島】鈴木誠也が復帰も…今季初の同一カード3連敗 佐々岡監督「誠也らしい打撃を」

7回2死、空振り三振に倒れる鈴木誠也(捕手・太田光)
7回2死、空振り三振に倒れる鈴木誠也(捕手・太田光)

◆日本生命セ・パ交流戦広島4―6楽天(6日・マツダ)

 広島が今季初の同一カード3連敗を喫し、借金も同ワーストを更新する8に膨らんだ。新型コロナウイルス陽性判定から主砲・鈴木誠が5月19日以来となる1軍復帰。「3番・右翼」で即先発出場し、5打数無安打に終わった。濃厚接触者と判定されていた先発・高橋昂も復帰登板で4回を3失点。打線は3試合連続2ケタ安打と活発で、新外国人・クロンと3年目の林が、それぞれ自身初の3安打をマークした。

 交流戦は2勝6敗1分けの最下位。セ最下位のDeNAも2・5ゲーム差に迫り、佐々岡監督は「体調面も上がっていけば(鈴木)誠也らしい打撃をしてくれると思う。とにかく今いる戦力でやるしかないし、またしっかりとした野球をするだけ」と前を向いた。

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