【DeNA】今永昇太6回1失点も山崎康晃の乱調で初勝利はお預け

スポーツ報知
6回、ベンチの中で今永昇太(左)と、グータッチをする三浦大輔監督  

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―ロッテ(6日・横浜スタジアム)

 DeNAの今永昇太投手が6日、ロッテ戦(横浜)で左肩手術後3度目の先発。昨年8月8日のヤクルト戦(神宮)以来301日ぶりの白星を目指してマウンドに上がり、6回で術後最多107球を投げ、4安打1失点、5奪三振で勝利投手の権利を持って降板した。

 だが、3―1と2点リードの8回に、山崎が2死走者なしから中村奨、マーティン、角中に3者連続二塁打を浴びて追いつかれ、今永の勝利投手の権利は消え、今季初勝利はお預けとなった。今永は「光さん(伊藤)と試合前にミーティングした通りに攻めて上手くボールを操ることができました。次回登板は今季最後となる交流戦での投球になると思うので、しっかり勝てるように準備していきたいです」と振り返っていた。

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