張本勲氏、大谷翔平を心配「投打に疲れている…キレがない」

大谷翔平(ロイター)
大谷翔平(ロイター)

 野球評論家の張本勲氏が6日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にリモート生出演した。

 番組では、エンゼルスの大谷翔平投手が4日(日本時間5日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・投手」で先発、6回を4安打2失点で4月26日レンジャーズ戦以来の2勝目を挙げたことを伝えた。

 大谷は、この日もスプリットがさえ渡り、今季2度目の10奪三振に加え、渡米後20試合目の登板で初の無四球。球数も76球と制球力が向上したことを証明した。

 張本氏は大谷の活躍にも「ちょっと投打に疲れている。下半身を見ればだいたい分かる。キレがない。スイングも非常に鈍い」と指摘した。

 これに司会の関口宏が「出ずっぱりだもん」と案じると張本氏も「心配してますよ。戦力がないからね、エンゼルスは。4位なんだけど、仕方ないのもあるんだけど、気を付けてもらいたい」と心配していた。

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