【DeNA】2軍でサイクル安打の楠本泰史が今季初アーチ「最近良い結果が出ていなかったので…」

スポーツ報知
楠本泰史

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA11―9ロッテ(5日・横浜スタジアム)

 DeNA打線が爆発して、ロッテに打ち勝った。ソト、オースティン、楠本に一発が出て14安打11得点。交流戦成績は6勝3敗2分けとなった。

 楠本にとっては、今季1号となった。9―2で7点リードの5回1死二塁で代打出場。ロッテ先発・美馬の144キロを右翼席に運んだ。昨年8月11日の阪神戦(横浜)以来となる一発に「打ったのはフォークでしっかり捉えることができました。ここ最近良い結果が出ていなかったので、チームのいい流れに乗ることができ打つことができました」とうなずいていた。

 楠本は5月26日にはイースタンの楽天戦(森林どり泉)で、イースタン史上11人目となるサイクル安打を達成。ファームではチーム最多38試合に出場して5本塁打25打点、9盗塁、打率2割7分1厘の成績を残し、同28日に今季初めて1軍に昇格した。昇格した日の楽天戦(楽天生命)で中前安打を放ったが、その後は6打席無安打に終わっていた。

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