【DeNA】3発14安打11得点 三浦大輔監督も納得「しっかり仕事をしてくれています」

スポーツ報知
DB三浦監督

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA11―9ロッテ(5日・横浜スタジアム)

 DeNA打線が爆発して、ロッテに打ち勝った。ソト、オースティン、楠本に一発が出て14安打11得点。交流戦は6勝3敗2分けとなった。

 初回に佐野の適時二塁打で先制すると、2回にはソトの10号ソロ、3回に宮崎の適時打。4回にはオースティンの10号2ランなどで5点を奪うと、5回にも3点を追加した。交流戦11試合で62得点と好調の打線に三浦大輔監督は「(7―11で敗れた)きのうの最後も打線もつながったので、きょうもいい入り方も出来たと思う。(猛打賞の)桑原が出塁もしっかりしてくれて1番の役割を果たしてくれている。桑原だけじゃないけど、各打者が自分の打席、打順でしっかり仕事をしてくれています」とうなずいた。

 一方で投手陣は先発の浜口が5回2失点で3勝目も、112球を要した。救援陣も失点を続けて、一時は9点のリードがあったが、最後は2点差に詰められてエスコバー、三嶋を登板させざるを得なかった。指揮官は浜口に「ボール、球数はかなり多かったので。その中でも、大量点をランナー出しながらも防いでいたので粘って、粘ってという感じでしたね」と及第点を与えながら、救援陣には「あのまますんなりいければよかったけど、最後締めてくれましたね、三嶋が」と不満そうだった。

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