【DeNA】浜口遥大が1か月ぶり3勝目 5回3安打2失点も猛省「中継ぎ陣に申し訳ない」

スポーツ報知
DeNA・浜口

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA11―9ロッテ(5日・横浜スタジアム)

 先発したDeNA・浜口遥大投手が、5月5日の中日戦(バンテリンD)以来1か月ぶりの3勝目へ、5回112球、3安打2失点、6奪三振6四死球でマウンドを降りた。11―2で9点リードの6回からはマウンドを救援陣に託した。

 快投とはいかなかったが、ギリギリで踏ん張った。課題の初回は3者凡退。好発進を切って順調に滑り出したが、1点リードの2回に3四死球を与えて無死満塁ピンチを迎えると、1死から佐藤都に左犠飛を浴びて追いつかれた。3回にも角中に中前適時打を浴びた。4、5回は無失点。5回までに11得点を奪った味方打線の援護にも助けられた。

 浜口は「ボール自体は悪くなかったですが、上手く操ることができずカウント負けしてしまい苦しい投球になってしまいました。このような展開になってしまいましたが、野手の皆さんに援護してもらい感謝しています。何とか1イニングでも長く投げようと思っていましたが、早いイニングでマウンドを降りることになり中継ぎ陣に申し訳ないです。次回登板では長いイニングを投げられるように調整していきたいです」と反省しきりだった。

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