亀梨和也「久しぶりに球場に来て、やっぱりいいな」…ヤクルト戦で始球式 投球は「65点」

3年ぶりの始球式で快速球を披露した亀梨和也
3年ぶりの始球式で快速球を披露した亀梨和也

 KAT―TUNの亀梨和也(35)が4日、神宮球場で行われたヤクルト―西武戦で始球式を行った。

 3年ぶりとなる亀梨は、「久しぶりに球場に来て、やっぱりいいなと。遠めですが、選手の皆さんとごあいさつできたのも良かった」と球場の雰囲気を満喫した。

 自身が出演するヤクルト「タフマン」シリーズ新CMのオンエアを記念して「やばいぜ。タフマンナイター」と銘打たれた同試合。“芸能界屈指の野球人”として知られる亀梨は、この日もしなやかなフォームで始球式らしからぬ?快速球を披露したが、自己採点は「高めに浮いてしまったので65点くらい」と辛口。打者がバッターボックスに入った瞬間に「グッとギアが上がり、“やばいぜ”な始球式だった」と、緊張のひとときの余韻を楽しんでいた。

 亀梨は現在オンエア中の新CM「手筒花火」篇で、手筒花火の豪快な演舞と威勢のいいかけ声で仕事に励む人々を応援。リニューアルによって「高麗人参」が増量された「タフマン」シリーズの魅力を力強くアピールする内容となっている。

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