【巨人】メルセデスは足をつっただけ、次回に影響なし 原監督「ピンピンしてる」

6回2死一塁、左足太もも裏付近を押さえ降板したメルセデス
6回2死一塁、左足太もも裏付近を押さえ降板したメルセデス

◆「日本生命セ・パ交流戦」巨人6―0日本ハム(4日・東京D)

 巨人のC・C・メルセデス投手(27)が今季初先発。左肘の手術から復活した左腕は、初回にこの日最速152キロを計測するなど、序盤から150キロ台を連発して5回まで1安打無失点と快投した。

 だが6回2死一塁、西川への2球目を投げた後に左太もも裏を抑え、桑田コーチとトレーナーがマウンドへ。ベンチに下がり、そのまま2番手大江に交代となった。5回2/3で83球無失点で今季初勝利を手にした。

 心配された症状だが、足をつっただけで幸い大事には至らなかったという。メルセデスは「攻めていくところは攻めて、配球を意識して投げることができました。考えるだけではなく実行できたことが良かったと思います。(途中降板で)中継ぎ陣に迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。足は心配ないよ。次回に向けて頑張ります」とコメント。

 原監督も「大丈夫です。今、ピンピンしてる。つったと。力みというかね。久しぶりの登板ということで、ちょっと力が入ったというかね」と話した。

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