【DeNA】京山将弥が鈴木昭汰との1760日ぶり甲子園再戦もリベンジならず、3回5失点KO

スポーツ報知
DeNA先発の京山将弥 

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―ロッテ(4日・横浜スタジアム)

 DeNAの京山将弥投手が、4月28日の広島戦(マツダ)以来約1か月ぶりに先発したが、3回73球を投げて6安打5失点(自責4)で降板した。同点の4回からは2番手・国吉が登板。京山に勝敗はつかなかった。

 初回は2死から中村奨、マーティンに連打を浴びて二、三塁のピンチを背負ったが、角中を左飛。2回には右翼手・オースティンの失策もあって1死二塁と得点圏に走者を置くと、佐藤都に低めのフォークを右翼席に運ばれて2点の先取点を献上した。直後に桑原の3ランで逆転したが、3回にもマーティンにソロ、レアードに2ランを被弾。勝ち越しを許した。3回裏に大和の2点適時打で再び追いついたが、代打を送られた。

 ロッテの先発は鈴木昭汰投手。京山と鈴木の投げ合いはこれが初めてではない。京山が近江高(滋賀)、鈴木が常総学院高(茨城)の3年だった2016年8月9日。夏の甲子園(第98回全国高校野球選手権大会)の1回戦で対戦して投げ合った。鈴木は先発して8回途中6安打無失点と好投。一方で京山は2回途中から2番手で登板し、6イニングで10安打6失点と乱調だった。試合も鈴木率いる常総学院が11―0と圧勝だった。

 1760日ぶりにプロの舞台で訪れた再戦。京山が3回5失点でマウンドを降りると、鈴木も3回6安打5失点で降板し、ともに白星をつかむことは出来なかった。

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