内藤剛志主演「捜査一課長」第8話視聴率11・1% 8話連続2ケタ台

内藤剛志
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 3日放送された俳優・内藤剛志主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長 season5」(木曜・午後8時)第8話の世帯平均視聴率が11・1%だったことが4日分かった。

 初回2時間スペシャルは12・8%を記録。第2話は12・1%。第3話は12・8%。第4話は10・8%。第5話は11・8%。第6話は11・6%。第7話は11・9%。今回は0・8ポイント減も初回から2ケタ台を維持している。個人視聴率は6・0%。

 内藤が、たたき上げの捜査一課長・大岩純一を演じる人気刑事ドラマの第5弾。2012年7月に「土曜ワイド劇場」でスタートし、今年でシリーズ10年目の節目。昨年は2クール放送でシリーズ最高の平均視聴率13・1%を記録した。

 第8話は、大岩(内藤剛志)のもとに、“クイズを出題する遺体”が発見されたという知らせが入った。臨場したところ、商社員の海野春人(森田甘路)が自宅マンションの敷地内で刺殺されており、遺体の手には新聞の切り抜き文字で『Q 私 電話光』と記された謎のカードが握られていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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