玉木宏主演ドラマ「桜の塔」第8話視聴率10・3% 前回から0・2ポイント増で2ケタ維持

玉木宏
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 3日放送された俳優の玉木宏が主演するテレビ朝日系ドラマ「桜の塔」(木曜・午後9時)第8話の世帯平均視聴率が10・3%だったことが4日分かった。

 初回は13・5%で好発進。第2話は10・2%。第3話は9・5%。第4話は9・4%。第5話は9・9%。第6話は9・8%。第7話は10・1%と推移。今回は0・2ポイント増で2ケタをキープし、個人視聴率は5・6%だった。

 「犯人VS警察」という従来の構図ではなく、警察組織内部に焦点を当てた人間ドラマ。日本テレビ系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」の武藤将吾氏がオリジナル脚本を手がける。日本の警察官の階級最上位・警視総監のポストを巡り、正義と野望が入り乱れる組織内の権力争いと人間模様を描く。

 玉木は野心家で、相手の性格や内面を読み取るプロファイリング能力に優れた警視庁捜査共助課の理事官・上條漣役。共演は広末涼子、岡田健史、仲里依紗、高岡早紀、椎名桔平ら。ドラマ主題歌は宮本浩次の書き下ろし曲「sha・la・la・la」。(数字は関東地区ビデオリサーチ調べ)

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