【楽天】鈴木大地、交流戦男だ 大好きな神宮でV打! 通算3割2分8厘 

スポーツ報知
5回1死二塁、左前に勝ち越し打を放った鈴木大地

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト2―4楽天(3日・神宮)

 大好きな神宮で“ミスター交流戦”鈴木大が躍動した。同点の5回1死二塁で、交流戦3カード目で初の勝ち越しとパ・リーグ単独首位をたぐり寄せる決勝の左前適時打。サイスニードの147キロを逆らわずに反対方向へ運んだ一打に「走者をかえしてやろうという気持ちだった」と会心の笑みだ。

 ロッテ時代の2019年に「日本生命賞(優秀選手賞)」を獲得するなど、交流戦の通算打率は3割2分8厘。「特に意識してることはないけど、相手も球場も変わって、それまでの成績もリセットして入れてる」と自己分析する通り、今年も交流戦開始前の打率2割6分7厘から、開始後の9試合で36打数13安打(3割6分1厘)と急上昇。東洋大時代の思い出が詰まった神宮で、3戦ともマルチ安打をマークしてチームを引っ張った。

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