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東へ向かう良血馬(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ということで、早速行ってみましょうか♪

 さて、関西でも田村正和さんを追悼する「古畑任三郎」の再放送が行われています。自分自身に何回目やねん、と突っ込みつつ、録画しながら見ています。で、驚くほどに楽しんでいます。冷静に考えて、もう25年近く前のドラマでしょ。懐メロに近い感覚であるはずなのに、個人的なひいき目があるとはいえ、全く色あせずに見れるんですよ。あの古畑の独特のしゃべりや間は素晴らしいし、絶対に田村さんしかできない演技。もちろん、三谷幸喜さんの書かれた脚本もこれまた素晴らしい。いいドラマは何度見ても飽きません。

 古畑を見ていると、これまた何度も見ているんですが、三谷幸喜さんの「王様のレストラン」「振り返れば奴がいる」も見たくなってくる。学生時代に毎回、翌週が来るのを楽しみに見ていた、個人的な三谷ドラマの三部作です。しかし、あれも25年近く前。このドラマに出ていた方たちって、最近たまに画面で見かけても、そんなに大きく変わっていないから、時の流れを感じないんでしょうかね。まぁ、恐らく人生で最もドラマなどを見ていた時期(恐らく、表面上は受験生だったはずですが…)。また、TSUTAYAにでも足を運びますか…。

 ということで、過去を懐かしんでばっかりでも仕方ないので、そろそろ本題へ。今日も栗東でのナマ情報をお届けしていきますよ。今日は速報っぽい感じで、詳しい話は週末の更新に回していきたいと思います。

 まずは松永幹調教師。決まりましたよ、半兄にマイラプソディを持ち、昨年のセレクト1歳セールで2億4000万円がついた【マイシンフォニー(牝、父ディープインパクト、母テディーズプロミス)】のデビュー戦です。6月19日の東京芝マイル、武豊Jとのコンビで出走します。「手応えを残しつつ、しっかり動けていたと思う。今日、初めて乗ったユタカも『悪くないね』と言っていましたよ」と松永幹調教師。取材の感触から、以前よりは期待度が高まっているように感じますね。馬体は450キロほどのようです。

 このマイシンフォニーと併せ馬を行った【スマイルバック(牝、父リオンディーズ、母クロフォード)】は札幌2週目の芝1200メートルを横山和J、翌週となる札幌3週目の芝1200メートルには武豊Jの騎乗で【グランアプロウソ(牡、父Gun Runner、母Fiducia)】がデビューを予定しています。この2頭に関しては、週末の更新にて。

 続いては安田隆厩舎。こちらも各馬の特徴などは週末にて触れたいと思っています。北海道でデビューを予定していた【アグリ(牡、父Caravaggio、母オールドタイムワルツ)】は結局、阪神でのデビューを予定しています。宝塚記念の前日、6月26日の阪神芝1400メートルのデビューを目指します。

 トーセンジョーダンやトーセンスターダムなどと同じ母系を持つ【フェズカズマ(牡、父ドレフォン、母シナジーウィスパー)】が6月19日の阪神ダート1200メートルを予定。さらに、特に期待の高い【ダノンスコーピオン(牡、父ロードカナロア、母レキシールー)】はゲート試験合格後も栗東に残っていて、「阪神でのデビューを目指したい」と安田隆調教師。1週目のマイルか、2週目の1800メートルあたりになるんですかね。また、取材しておきます。

 大久保厩舎ではゲート試験に合格していた【ダノンピーカブー(牡、父Kittens Joy、母ジョイフルビクトリー)】が戻ってきました。こちらは7月3日の小倉芝1800メートルを、松山Jで予定しています。あと、池添学厩舎では兄姉にルージュバック、ポタジェを持つ【プレミアムスマイル(牝、父ロードカナロア、母ジンジャーパンチ)】が来週、6月13日の中京芝マイル、西村淳Jでデビューを予定しています。

 最後に友道厩舎。明日の栗東に祖母フサイチエアデールの【アドマイヤジェイ(牡、父ロードカナロア、母ライラプス)】とキーファーズさんの【ドウデュース(牡、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)】が入ってくるとのことですよ。他にも2歳馬情報を聞いたんですが、こちらは週末の更新分、明後日書きたいと思っているので少々お待ちを。今日はここまで、また次回です。ではでは

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