【安田記念】シュネルマイスター 横山武史騎手と春のマイル王決定戦へ

スポーツ報知
シュネルマイスター(右)はレースでの騎乗が決定した横山武が感触を確認

◆安田記念追い切り(2日、美浦トレセン)

 第71回安田記念・G1(6月6日、東京・芝1600メートル)に向けて、シュネルマイスター(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父キングマン)が美浦Wコースで、追い切りを消化した。

 この日、所属するサンデーレーシングから鞍上が発表され、横山武史騎手で春のマイル王決定戦に臨むことが決定した。新馬戦勝利以来のコンビだが、横山武は角馬場での運動からまたがって乗り込む念の入れよう。追い切りはセダブリランテス(牡7歳、オープン)を2馬身後方からスピード乗りよく追走し、3コーナー手前で追いつきそのまま直線に。持ったままで脚を伸ばして併入した。

 横山武は「新馬戦のときと変わらず、まだトモ(後肢)に緩さはありますが、速いところをやるといい走りをしますね」と、改めて素質の高さを感じた要す。手塚調教師は「現段階で、今回のメンバーとやってどうか分からないが、いずれはG1で中心になれる器。斤量差を生かして頑張ってほしい」と、初の古馬との一戦での好レースに期待した。

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