飯伏幸太、ジェフ・コブとの6・7前哨戦で謎の逆ギレ「俺が悪いんだろ?」

スポーツ報知
6・7決戦前哨戦でジェフ・コブ(下)にその場跳びムーンサルトプレスを叩き込む飯伏幸太(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「Road to DOMINION」大会 ▽タッグマッチ20分1本勝負 〇グレート―O―カーン、ジェフ・コブ(12分32秒 エリミネーター→片エビ固め)飯伏幸太、辻陽太●(1日、東京・後楽園ホール、観衆293人)

 第3試合のタッグマッチで6・7大阪城ホール大会のスペシャルシングルマッチで激突する初代IWGP世界ヘビー級王者・飯伏幸太とジェフ・コブが対戦。熱い打撃戦を展開した。

 試合はコブの盟友・グレート―O―カーンが飯伏のパートナー・辻陽太をエリミネーターで一蹴したが、飯伏は必殺・カミゴェ、コブもコブゴェをともに披露する挑発的な攻防を展開。試合後のリング上でも両雄は激しい口論を見せた。

 バックステージで飯伏が「俺が悪いんだろ? 俺が悪いんだろ?」とつぶやくと、控室のドアを殴りつける謎の逆ギレを見せる一方、コブは「カウントダウンが近づいてきたな。飯伏、俺にけなされたと思ったか? 違うぞ。俺なりにおまえのやる気を引き出しているだけだ。本物のゴールデンスターの力を俺に見せてくれ」と挑発。

 「7日に俺が闘いたいのは覚醒モードのMURDER IBUSHI(殺人者・飯伏)だ。英語で言ってもおまえには伝わらないだろうから日本語で言ってやる。おまえなんて“アサメシマエ”だ!」と叫んでいた。

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