【広島】3連敗で借金6、交流戦最下位 今季最短KOのエース大瀬良大地「やってはいけないことを」

スポーツ報知
4回無死三塁、中犠飛を許し、悔しがる大瀬良大地

◆日本生命セ・パ交流戦 広島3―7日本ハム(1日、マツダ)

 エースで連敗を止められなかった広島が、交流戦の単独最下位に転落した。大瀬良大地投手が4回6安打6失点で2敗目。初回に今季初被弾となる渡辺の2ランなどで3点を失うと、その後も追加点を許して今季最短で降板した。

 右ふくらはぎの故障から復帰2戦目。新型コロナウイルスの影響によるチームの活動休止で調整が難しく、中13日の登板となったが、「どういう状況であれ、任されたところに合わせていかないと。初回に3点を取られて流れを向こうに与えてしまった。やってはいけないことをやってしまった」と猛反省した。

 3連敗のチームは今季最多の借金6。佐々岡監督は「責任感が強い男。悔しいと思う。(大瀬良が)勝てば、チームも乗っていけると思う」と大黒柱の奮起を願った。

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