【DeNA】オースティン初盗塁にどよめき&拍手 強肩・今宮から遊撃安打&甲斐から二盗と激走連発

スポーツ報知
6回2死一塁、二塁盗塁を決めるオースティン

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―ソフトバンク(1日・横浜スタジアム)

 DeNAのタイラー・オースティン右翼手が、NPB初盗塁を記録した。

 188センチ、100キロの巨漢助っ人が激走を連発した。2点を追う6回2死走者なし。武田のカーブに食らいついて遊撃へのゴロを放つと、まずは一塁まで激走。遊撃手・今宮は強肩で知られるが、オースティンは一塁までヘルメットを飛ばすほどの全力疾走を見せて、内野安打をもぎ取った。

 さらには、続く宮崎の初球に二盗。球界屈指の強肩“甲斐キャノン”の送球をかいくぐって判定はセーフだった。NPB2年目で盗塁を試みたのも、成功したのも初めて。助っ人の全力プレーに場内はどよめき。得点にはつながらなかったが、守備につく際には、場内から大きな拍手が送られていた。

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