【DeNA】ピープルズが4回3失点で今季最短KO 栗原陵矢に特大逆転2ラン被弾

4回で降板したピープルズ
4回で降板したピープルズ

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―ソフトバンク(1日・横浜スタジアム)

 先発したDeNAのマイケル・ピープルズ投手が、今季最短タイとなる4回6安打3失点で降板した。

 最後までピリッとしない内容だった。初回は2死走者なしから栗原、柳田に2者連続四球。長谷川を捕飛に打ち取ったが、初回だけで26球を要した。2回には今宮に初安打を浴びたが、無失点。2回裏に牧が中前適時打を放って先取点をもらったが、リードを守ることが出来なかった。

 1点リードの3回。先頭の牧原大に二塁への内野安打を許すと、続く中村晃は右飛に打ち取ったが、11球粘られた。すると、続く栗原に143キロを右翼席上段に運ばれて逆転。特大の6号2ランを浴びた。4回にも中村晃に左前適時打を許して、1―3とリードを2点に広げられて、5回には2番手・平田がマウンドに上がった。

 ピープルズは前回登板の25日オリックス戦(横浜)で7回1失点と好投。前日の5月31日には「状態としては非常にいいと感じています」などと話していた。

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