高畑淳子、映画「女たち」は「心を強くしてくれる力があります」ワクチン接種予定も報告

舞台あいさつに登壇した高畑淳子
舞台あいさつに登壇した高畑淳子

 女優の高畑淳子が1日、都内で映画「女たち」(内田伸輝監督)の公開初日舞台あいさつに篠原ゆき子、サヘル・ローズ、LiLiCoらと出席した。

 生きる目的を失い、自暴自棄になり娘の美咲(篠原)に悪態をつく母親・美津子を演じた高畑は、奥山和由プロデューサーから「この映画は高畑さんが、いかに鬼ババアを演じるかにかかっている」と言われ、意気に感じたという。悩みを抱えながら奮闘する女性たちを描いた映画だけに「『女たち』には、心を強くしてくれる力があります」とアピールした。

 数日前には吉永小百合主演の「いのちの停車場」(成島出監督、公開中)を観賞したことを明かし、「スクリーンを前にして、涙が止まりませんでした」。また、この日の登壇後に新型コロナウイルスのワクチンを接種予定で「ワクチンの予約が大変でしたよ。もし何か(副作用が)あれば、きょうが最後です。どうぞ、たくさん写真を撮ってください」とジョークを飛ばした。

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