【大学野球】近大・片岡大和が初の首位打者 就職活動の最終面接へアピール

近大・片岡大和
近大・片岡大和

◆関西学生野球春季リーグ戦 ▽4回戦 近大5―2関大(31日・ほっともっとフィールド神戸)

 近大の片岡大和二塁手(4年)が3打数2安打で最終戦を終え、打率4割8厘(49打数20安打)で初の首位打者に輝いた。「すごく光栄なこと」と喜びをかみしめた。

 神戸国際大付高出身で、今秋を最後に野球人生を終える予定。この日が就職を希望する企業の最終面接だったが、試合と日程が重なったため、6月4日に変更してもらったという。「アピールしたい」と、タイトル獲得で内定ゲットに向けて弾みをつけた。

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