吉沢亮主演のNHK大河「青天を衝け」第16話「恩人暗殺」視聴率14・6%

吉沢亮
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 俳優・吉沢亮主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(日曜・午後8時)第16話が30日放送され、世帯平均視聴率が14・6%だったことが31日分かった。

 初回は20・0%を記録。前作「麒麟がくる」の初回19・1%を上回り、13年「八重の桜」の21・4%以来8作ぶりの20%台発進。第2話は16・9%。第3話は16・7%。第4話は15・5%。第5話は16・2%。第6話は15・5%。第7話は14・2%。第8話は15・3%。第9話は14・5%。第10話は13・9%。第11話は14・1%。第12話は13・4%。第13話は13・9%。第14話は15・5%。第15話は15・3%。今回は0・7ポイント減だった。

 24年度から新1万円札の顔になる実業家・渋沢栄一を描く物語。渋沢は幕末から激動の時代を生き抜き、約500の企業を育て、91歳まで生きた。吉沢が大河初出演で主演を務める。

 栄一の父親役を小林薫、母親役を和久井映見、幼なじみで妻になるヒロインの尾高千代役を橋本愛が演じるほか、栄一に大きな影響を与える15代将軍・徳川慶喜役で元SMAPの草ナギ剛が出演する。

 第16話は「恩人暗殺」。篤太夫(吉沢)と成一郎(高良健吾)は、円四郎(堤真一)に命ぜられ、一橋家の兵と家臣を募るべく関東に出向く。二人はかつての同志・真田範之助(板橋駿谷)に会い、一緒に働くことを勧めるが一蹴されショックを受ける。血洗島村では惇忠(田辺誠一)と平九郎(岡田健史)が水戸騒動に関わった嫌疑で連行され、惇忠は牢(ろう)に入れられる。

 一方京都では土方歳三(町田啓太)ら新選組が池田屋を襲撃。攘夷(じょうい)派志士の怒りは、禁裏御守衛総督(きんりごしゅえいそうとく)の慶喜(草ナギ)と側近・円四郎に向かっていく。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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