全日本大学駅伝関東選考会、出場20校決定 駿河台大・徳本一善監督「箱根駅伝予選会につなげたい」

駿河台大・徳本一善監督
駿河台大・徳本一善監督

 関東学生陸上競技連盟は30日、全日本大学駅伝(11月)の関東選考会(6月19日、相模原ギオンスタジアム)に出場する20校を発表した。有効期間内(20年7月1日から今年5月29日)の1万メートル公認記録の上位8選手の合計タイムで上位20校が選考会に参加。選考会では、1万メートルのレースを4組行い、各校2選手が出場して計8人の合計タイムで争う。上位7校が本戦出場権を獲得する。

 持ちタイムのトップは中大。国学院大が2番目、中央学院大が3番目に続く。16番目の駿河台大の徳本一善監督は「ひとつでも上の順位を目指す。秋の箱根駅伝予選会を考えた場合、10番には入りたい。その力はあります」と先を見据えて話した。

 17番目の立大は全日本大学駅伝の選考会に初挑戦となる。20番目は慶大。麗沢大は慶大と約13秒差の次点(21番目)で選考会に出場できない。

 全日本大学駅伝本戦には全国から25校とオープン参加の日本学連選抜チーム(東海を除く全国7地区学連による選抜)と東海学連選抜チームを含めた27チームが出場予定。関東からは昨年大会1~8位のシード校(駒大、東海大、明大、青学大、早大、東洋大、帝京大、順大)と選考会を突破した7校の計15校が出場する。

 全日本大学駅伝の関東選考会に出場する大学と持ちタイム(1万メートル上位8人の合計)は以下の通り。

中大(3時間48分37秒22)

国学院大(3時間49分53秒67)

中央学院大(3時間51分07秒60)

東京国際大(3時間51分45秒55)

日体大(3時間51分58秒64)

国士舘大(3時間52分04秒63)

創価大(3時間52分18秒22)

日大(3時間52分24秒19)

神奈川大(3時間52分31秒14)

山梨学院大(3時間52分51秒37)

拓大(3時間53分00秒85)

大東大(3時間54分07秒44)

城西大(3時間54分18秒38)

上武大(3時間54分42秒04)

法大(3時間55分10秒72)

駿河台大(3時間55分20秒99)

立大(3時間56分19秒95)

専大(3時間56分48秒16)

亜大(3時間57分00秒61)

慶大(3時間57分03秒)

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