“ミュージカル界の貴公子”古川雄大がドラマ初主演「とても幸せです」…7人の女性が奪い合う御曹司役

ドラマ初主演で御曹司役を務める古川雄大
ドラマ初主演で御曹司役を務める古川雄大
「女の戦争~バチェラー殺人事件~」に出演する(左から)葵わかな、トリンドル玲奈、寺本莉緒、尾碕真花、北原里英、成海璃子、真飛聖
「女の戦争~バチェラー殺人事件~」に出演する(左から)葵わかな、トリンドル玲奈、寺本莉緒、尾碕真花、北原里英、成海璃子、真飛聖

 俳優の古川雄大(33)が、7月スタートのテレビ東京系連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(土曜・後11時25分)でドラマ初主演を務めることが30日、分かった。“ミュージカル界の貴公子”が、総資産3000億円の御曹司役を演じる。

 恋愛リアリティーショーを舞台とした愛憎サスペンス。古川演じる御曹司バチェラーは、秘密を抱える7人の女性の奪い合いになるが、後日とある女性に殺される。

 ミュージカル界ではトップスターの古川。昨年、NHK連続テレビ小説「エール」で個性が強いミュージックティーチャーこと御手洗清太郎役を務め、人気急上昇中だ。ドラマ初主演に「20代から舞台を中心に活動して参りましたが、このタイミングでドラマ初主演という大きなチャンスをいただくことができ、とても幸せです」と喜びをかみ締めた。

 古川が演じるのは、“現代日本の王子”とも言える役どころ。同局の田中智子プロデューサーは「ミュージカル舞台のセンターでキラキラと光り輝きオーラに包まれた古川雄大さんを見たとき、探していた王子様がここにいた!と確信しました」と期待を寄せる。

 御曹司を巡って火花を散らす女性陣は、葵わかな(22)、トリンドル玲奈(29)、寺本莉緒(19)、尾碕真花(いちか、20)、北原里英(29)、成海璃子(28)、真飛聖(44)が演じる。この7人の中に御曹司を殺す犯人がいる。

 古川は「豪華な共演者の方々、スタッフの皆様と共にすてきな作品になるよう努めます」と意気込んだ。

◆古川 雄大(ふるかわ・ゆうた)1987年7月9日、長野県生まれ。33歳。2007年にドラマ「風魔の小次郎」、ミュージカル「テニスの王子様」出演。以降は「エリザベート」「ロミオ&ジュリエット」「1789―バスティーユの恋人たち」「モーツァルト!」など大作に出演。19年、菊田一夫演劇賞を受賞。20年、日本テレビ系「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」「極主夫道」に出演。182センチ

ドラマ初主演で御曹司役を務める古川雄大
「女の戦争~バチェラー殺人事件~」に出演する(左から)葵わかな、トリンドル玲奈、寺本莉緒、尾碕真花、北原里英、成海璃子、真飛聖
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