【DeNA】エスコバー温存裏目で3連勝ならず 交流戦初本塁打なしに三浦大輔監督「そういう日もある」

スポーツ報知
ベンチの三浦大輔監督

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天5―1DeNA(30日・楽天生命パーク宮城)

 DeNAは、7回に2番手の石田が岡島に勝ち越しの2点適時三塁打を許し、3連勝(1分けを挟む)を逃した。同点の7回に、3連投だったエスコバーを温存した起用が裏目になった。交流戦6試合目にして初めて本塁打が出ずに1得点に終わった。月間勝率5割で迎えた5月最終戦をつかみ取ることが出来なかった。

 三浦大輔監督は投手起用についてエスコバーの3連投を考慮したことを認め「それもありますし、同点というのもありますし」と説明。左肩手術後2度目の登板で6回1失点と好投した今永については「前回に比べてだいぶよくなっていた。ランナーを出していましたけど、ランナーが出てからも自分のボールをコントロール出来たと思います。前回よりもボールがコントロール出来たのが一番変わった」と評価していた。

 これまで交流戦5戦14発と打ちまくってきたが、この日は交流戦6試合目にして初めて本塁打なし。指揮官は「ヒット(7安打)もあって内容はそれほど悪くはない。いい当たりが正面に飛ぶこともあった。そういう日もある。毎日ホームランが出るわけではない」と前を向いていた。

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