【高校野球】大阪桐蔭が3度目の正直で智弁学園撃破3年ぶりV 藤原夏暉が延長10回サヨナラ弾

智弁学園を破り優勝した大阪桐蔭ナイン
智弁学園を破り優勝した大阪桐蔭ナイン
大阪桐蔭の先発・川原嗣貴
大阪桐蔭の先発・川原嗣貴

◆春季近畿大会 ▽決勝 大阪桐蔭4X―2智弁学園=延長10回=(30日・大津市皇子山)

 大阪桐蔭が延長10回で智弁学園(奈良)にサヨナラ勝ちし、3年ぶり6度目の優勝を飾った。昨秋近畿大会決勝、今春センバツ1回戦で敗れた智弁学園を3度目の正直で破った。延長10回1死一塁で、藤原夏暉遊撃手(3年)が右越えにサヨナラ2ランを放った。

 公式戦初アーチが、人生で初のサヨナラ弾となった両打ちの藤原は「覚えていない。ほっとした」とガッツポーズした。

 西谷浩一監督は「粘り強く戦えた。2回負けていた相手に勝てたのは意義がある」と、プロが注目する松浦慶斗と関戸康介(ともに3年)の両輪を今大会は1試合も登板させずに頂点に立った。

智弁学園を破り優勝した大阪桐蔭ナイン
大阪桐蔭の先発・川原嗣貴
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